冬の宮古や三陸地域について

冬の宮古や三陸地域について

 遠方にお住まいの皆様、こんにちは。
ゲストハウス3710、代表の加藤です。

昨年の秋からの熊のニュースや地震、そして連日の寒波報道を見て、「今は東北への旅行は控えたほうがいいかな」と気を遣われている方も多いのではないでしょうか。
皆様が東北のことを気にかけてくださる優しさに、いつも感謝しています。
ただ、現地にいる私から、ひとつだけ「今の本当の状況」をお伝えさせてください。
「三陸の冬、そんなに怖くないです」
私は今日も仙台から宮古まで運転してきました。
三陸道は乾燥しています。少し風が吹いてましたが、雪の心配は全くありませんでした。
多分、想像する「雪国」とは違い、冬の三陸沿岸は穏やかです。
正直に申し上げますと、色々な報道の影響もあり、今の宮古は少し静かです。
でも、だからこそ。
今来ることができれば、静かな町で、誰にも気兼ねせず、絶品の魚介を味わう贅沢な時間を過ごせます。
もし、滞在中に天候が急変して帰るのが不安になったら、無理せずそのまま泊まってください。
今はよくても、例年3月にはドカ雪も降ったりしますし。。。
ゲストハウスは少人数のスタッフで回しているため、迅速な対応ができないこともあります。
ですが、少なくとも、「帰れなくて困った」というお客様を放り出すようなことはしません。
3710でなくても、宮古はじめ三陸地域の宿は親切に対応してくださるはずです。
「ちょっと美味しいものを食べに行こうか」
それくらいの気軽な気持ちで、三陸へ遊びにいらしてください。
お待ちしております。
ゲストハウス3710 加藤洋一郎
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